どろあわわ 泥パック 違い

どろあわわと泥パックの違いは?

どろあわわは、大豆を原料とした豆乳発酵液に各種美容成分を加えた洗顔剤です。

きめ細やかな弾力の泡が特徴で、顔に乗せることでパックもできます。
肌のトーンが一段上がると言われていますが、メリットとして大きいのは毛穴ケアです。
頑固ないちご鼻も解消することができます。

 

パックと言えば、最近泥パックが流行しています。
泥と言っても、パック専用のものですが、クレイの名称で美容成分として販売もされています。
土である泥には天然のミネラルが豊富に含まれていて、粘着性も強いので、毛穴汚れに最適です。
黒ずみだけではなく、ザラつき解消にもよく、ミネラル成分が美白に効果を示してくれます。

 

パックは、スキンケアとして週に1,2回が理想です。
それ以上の使用は、肌を傷める恐れがあり、特に初めての泥パックの場合、自分の肌にあっているかを確認した上で使用してください。

 

ところが、どろあわわの泡パックは、同じパックでも毎日行うのが理想です。
ねっとりとした泡は、粘着性も高いですが、泥パックのものとは違います。
泥は、粘着性が強すぎることで、刺激が強いですが、どろあわわはそれほど強くはないです。
しかし、毛穴の汚れを落とす吸着力は強いです。

 

実は、どろあわわにも泥が含まれていて、海底の泥マリンシルトとベントナイトという火山灰です。
これが、一部パックの役目もしていて、どろあわわのネーミングの一部にもなっています。